函館ラ・サール高校で「特別授業」

11月26日(木)の夜、北海道函館市の私立函館ラ・サール高校で、西村和雄・京都大学経済研究所特命教授/神戸大学経済経営研究所特命教授による「特別授業」が行なわれました。学園寮の食堂に集まった寄宿生約300人を前に、西村教授は、勉強することの効用や基本的モラルの重要性を、アンケート結果などの具体的な統計数字を挙げながら熱く語り、「数学」については、「必ずしも全員が数学を得意科目にする必要はないかもしれないが勉強しておくことは必要で、たとえ不得意でも勉強しておけばいつかやり直しがきく」と力説。夕食後の時間にもかかわらず、集まった高校生・中学生たちは熱心に聞き入っていました。講演の様子は「函館ラ・サール学園寮」のホームページ(http://dormitory.h-lasalle.ed.jp/s/s2015/20151126/index.html)に紹介されています。

京都市立西京高校附属中学「特別授業」

10月から11月にかけて、京都市立西京高校附属中学で、「特別授業」が開催されました。2005年にはじまった「特別授業」は今年で11回目。1~3回目の授業は、中学3年生全員が参加。4回目は各クラスでそれぞれ「特別授業」が行なわれました。 経済入門大竹文雄・大阪大学教授…

宮城県気仙沼市・東陵高校で「特別授業」

「シルバーウイーク」が明けた9月24日(木)の午後、宮城県気仙沼市の私立東陵高校で、竹中平蔵・慶應義塾大学教授と箏曲家・西陽子氏による「特別授業」が行なわれました。竹中教授は講演(「君たちの時代」)で、地図よりもコンパス(羅針盤)が重要な時代になり、「復元力」と「対応力」が必要になっていると指摘。西氏は「日本の未来へ」と題して、海外での公演の話などを交えながら箏の演奏を行ないました。講演の模様は、翌日の地元紙『三陸新報』で紹介されました。

特別公開授業「くらしと経済」

第9回目を迎えた特別公開授業「くらしと経済」(全5回)が、2015年2月から3月にかけての日曜日の午後、早稲田塾秋葉原校で開催されました。